雑記73

新nexus使いづらすぎてめげそう。これにもいつか慣れる時が来るんだろうか。
なんか全然そんな気がしない、少なくとも現時点では。

まとまった時間が取れたらtktkさんの日本語訳改善modを導入していろんなクエストラインをやり直したいな~と思っています。どうせならSEで。大学はともかく闇の一党や盗賊ギルドあたりは訳で損してる感がすごくて(ブリニョルフやナジルの芝居がかった台詞のなんとぎこちないことよ……)、たいへん歯がゆく思っていたので、是非ともこちらのmodのお世話になりたし。

その前に1stキャラでやり残したことを完遂しなければ……。


闇落ちモード(安直すぎるネーミング)を作っておいてなんですけど、Hubertは完全に人間やめたらやめたで欲望に忠実に吸血鬼の首を刎ねて回りそうだし、その実あんまり変わらないのかもなあ。ことレゾンデートルにおいては。
「家族の仇イコールHubertの吸血鬼としての親で、髪や瞳の色と能力はその人物とおそろい(つまり自身も己が憎んでやまない者とほぼ同質)」というところまで考えたんですが、設定を煮詰めれば煮詰めるほど救いのない感じになりそうでアレですね。

まったくの余談ですが、Skyrimは比較的簡単に吸血病の治療ができてしまうので(きっと前作が大変すぎたんだよね)、Hubertの設定にしても、カスタムダイアログ版Azelの設定にしても、そういうものを治さないでいる理由、ってのを大事にしたつもりでした。いやまあふたりとも敢えて治さないというよりは今更治してどうするのって感じのような気がしますが、とにかく彼らはきっと”人間としてもう一度やり直すために必要な何か”を持っていないからこそ今も吸血鬼でいるわけです。

だからAzelはいつまでもあんな埃っぽい棺桶の中にいて、Hubertはいつまでもあんな自己矛盾の中にいる。そこらへんのことは妥協せずにやれたかなと思います。

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