雑記05

Azelの化粧ファイルのパスが間違っていたことについ昨日気が付きました(´・ω:;.:…
パスが出力用esp用のファイルのものになっていたので、通常ならば当然ファイル欠けになるはずなんですが、どうも自環境では2.0を作る時に出力して以来(何ヶ月前だ…)MOのOverwriteフォルダに入れっぱなしになっていた同名ddsが読み込まれ続けていたようで、てっきり正しく指定されているものと思い込んでおりました。
図らずもSS詐欺をはたらいてしまい申し訳ありません。修正作業は完了して後は動作確認だけなので、間もなく更新版をご用意できると思います。たぶん目元の印象がだいぶ違います。


で、通常版のみv2.2から氷のマントと透明化がオミットされる代わりに、太陽の出ていない時(夜間or屋内or日食)&近接戦闘時&HP99%以下の状態で夜のマントを纏うようになる予定です(元々カスタムダイアログ版に盛り込む予定で作成していたものですが、どうせ更新するならと思って前倒しで実装してみました)。
条件を満たせば自動で発動するので詠唱いらず。
もっとも、元々遠近両用のCombatStyleを設定していることもあり、特に強いとか便利だとかってことはないと思います。言ってしまえば傷口から血のコウモリを作り出して反撃、というようなイメージのアレで、演出重視です。ちなみに吸収攻撃なので生命を持たない相手(アンデッド・オートマトン・吸血鬼等)には無効化されます。
Screenshot21087.jpg
このようにコウモリが飛びます。
で、まったくの余談なんですが、この”太陽の出ていない時(夜間or屋内or日食)&近接戦闘時&HP99%以下”という条件を指定するために無駄な試行錯誤をしまして、まず「HasMagicEffectでabDamage○○Rate(日光下で発動する吸血鬼の太陽光弱化アビリティ)を==0に指定してしまえばORを使わずに組める!」とか思いついてはみたものの、HasMagicEffectは実際に効果が発現しているかどうかは問えない(要は夜間だろうがなんだろうがアビリティを所持しているだけで1に判定される)らしく、失敗。
次に「GetBaseActorValueで○○Rate(mult)を>0にすればいいのでは!?」とひらめくも、これも失敗。なんかもう埒が明かなかったので、結局ORを使って普通に設定しました…。ANDに比べると幾分手間で慣れないのでいつも躊躇するんですけど、こういうケースはORを使うのが手っ取り早いですね(というかなんで最初からORを使わなかったんだ)。
or.jpg
まださらっとしかテストできてないのでアレなんですが、こんな感じです。

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